終末のワルキューレの神の神話まとめ

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終末のワルキューレのアニメ化が決定し、神たちの神話が気になったオタ=エリアそんなわけでさっそくまとめてみよう

ゼウス

ゼウスは宇宙や天候を支配する天空神だそうだ。人類と神々両方の秩序を守護、支配する神々の王つまりトップオブ神!絶大な力を持っているようです。

信仰の中心は「オリンピア、ドードーナ」住んでいる所は「オリュムポス」らしい武器は「ケラウロス、金剛の鎌、アイギス」シンボルはやはり雷系が多いよ(パズドラでもそんな感じだしね)

あとめちゃめちゃ女癖悪いせいなのかめっちゃ女と関係をもってめちゃ子供作ってる男としたら最低野郎ですね。神だけに飽き足らず人間の女にも手を出していたらしい。

ゼウスの誕生は、父ちゃんが子供に派遣とられんのがいやで生まれた子供を丸のみしてたらしい。でも母ちゃんがゼウスを助けるために布に包んだゼウスと石をすり替えておいたのさ!!!(幕末志士風)そして無事だったゼウスはヤギの乳を飲んでそっだったらしい。その後父ちゃんに子供たちを嘔吐させその子供らと一緒に復讐の戦争を勃発させた。そして封印した後みんなでくじ引きしてどこ支配するかを決め、ゼウスは天界の王となった。

最後に森羅万象が反抗期に入ったけどそれをゼウスは宇宙を統制し森羅万象を抑え込んで宇宙に調和をもたらしたそうです。

結論、ゼウスってめちゃめちゃ最強の神なんだな。

ポセイドン

海と地震をつかさどってる神。武器は「三叉戟」イオニア方言では「ポセイダーオーン」と呼ばれてる。ほかにもエノシガイオスという名がある

ポセイドンは海のゼウス(ゼウス・エナリオス)と呼ばれるくらい強い。愛武器は(トリアイナ)この武器使ったら容易く嵐、津波をおこし、大陸を沈ませることが出来る。あと万物を木端微塵にでき、強大な地震は明快が露になってしまうのではないかとハーデースが危惧したほど。

ペスゴライア人に崇拝されていたらしい、しかも海のイメージではなく大地の神として。異名の一つに、「大地を揺らす神」がある。あと、馬との関係もあり、競馬の神としてもあがめられていた。

有名なアトランティス(俺でも知ってるから有名だと思ってる)はポセイドンが割り当てられた地で、その中心に人間の女たちに産ませた子供を済ませていた。しかし人間が神と近い感じで接してしまって全然敬わないから、ゼウスがおこで大雨振らせて沈めたという。または、ポセイドンが海にその大陸を沈めたという説もある。(キングダムハーツのアトランティカが水中なのはそういうことだった!?)

トール

神々の敵である巨人と対決するときに戦神として活躍した。雷神、農耕神としてもあがめられている。(アーサソール、オクソール)とも呼ばれる。武器は「ミョルニル、メギンギョルズ、ヤールングレイプ

名前はソールって読むらしいんだけど日本語とかで書くときに綴りがかわってトールが根付いたらしい。

北欧神話では最強の神で、本当はオーディン並みの地位があるけど、息子という地位で甘んじた。木曜日を意味する英語のThursday、ドイツ語のDonnerstagはトールと同一語源らしい。

外見は燃えるような目と赤髪、赤髭の大男。

頭に砥石(火打石のかけらの説あり)があって、性格は豪胆、乱暴。武勇を重んじてはいるが、単純で激しく、なんかいちゃもんつけてめっちゃ脅してくる。でも弱いやつに興味はなく、ずっと怒ってるわけではない。あとめっちゃ食う。

雷、天候、農耕をつかさどり、力はアースガルズのほかの神が力合わせたよりも強い。

ヘラクレス

ヘラクレスじゃなくて、ヘーラクレースっていうんだね。ギリシア神話に出てくる半神半人でその中でもっともすごい大英雄。のちにオリュンポスの神に並んだと言われてる。幼いときは「アルケイデース」と呼ばれていたが、12の功業をやる際移住することになった彼に巫女ちゃんが「ヘーラーの栄光」の意味としてヘーラクレースと呼んだ。象徴としては「弓矢、棍棒、鎌、獅子」がある。

ヘーラクレースはいろんな人にいろんな子ことを学びました。しかし成長したある日ヘーラーがヘーラクレースに狂気を吹き込み我が子ともう一人を炎の中に投げ込み、殺めてしまいます。我に返った彼は罪を償うため本来なら自分がなっているはずであった王の下に仕え、「10の勤め」を果たします。「ヘラクレスの選択」は敢えて苦難の道を進んでいくということらしい。

そして12の功業。ネメアーの獅子、レルネーのヒュドラ、ケリュネイアの鹿、エリュマントスの猪、アウゲイアースの家畜小屋、ステュムパーリデスの鳥、クレータの牡牛、ディオメーデースの人喰い馬、アマゾーンの女王の腰帯、ゲーリュオーンの牛、ヘスペリデスの黄金の林檎、地獄の番犬ケルベロスがある。

おれがやばいと思ったのはヘーラクレースの柱です。でっかい山登りたくないからって山を真っ二つにし、でっかい海峡があって海の怪物に襲われんのが嫌だから大陸を動かし海峡を狭くする。破天荒すぎでしょ。

シヴァ

ヒンドゥー教の神、「創造、破壊、再生、瞑想、芸術、ヨーガ、解脱」の神。武器は「トリシューラ」ヒンドゥーではブラウマー、ヴィシュヌとともに3柱の重要な神として位置している。

最も賞揚される文脈では、形の無い、無限の、超越的な、不変絶対のブラフマンで、同時に世界の根源的なアートマンである。シヴァの神話では慈悲深い様子がある一方で、恐ろしい描写もあり、曖昧さと、パラドックスの神とも表現される。

シヴァの特徴は、第三の目、首に巻かれ蛇、三日月の装飾具、絡まる髪から流れるガンジス川、トリシューラ、ダマルがあげられる。通常はリンガとして象徴化されている

オーディン

北欧神話の主神、戦争と死の神詩文の神でもあり吟遊詩人のパトロンにもなっている。魔術に優れ、知識に対して貪欲。自分の目とかも代償にするほど。武器は「グングニル」原典だと「オージン」の読みに近い。(シグルリのミコちゃんあながち間違ってなかった)オーディンの語源的には「狂気、激怒した主」の意味になるらしい。各地を転々としていたことから、風神、嵐の神としての神格を持っていたとされる。水曜日はゲルマン諸語では「オーディンの日」らしい。

ユグドラシルの根元にあるミーミルの泉をのんで知識を得て、魔法を会得。その時に片目を失う

オーディンはルーン文字を知るため、ユグドラシルの木で首を吊り、グングニルを突き刺し、9日9夜自分を最高神オーディンにささげた。(自分自身に自分をささげる男)この時は縄が切れて助かった。タロットカードのつるされた男はこの時のオーディンを描いたものという解釈もある

長いひげを蓄え、つばの広い帽子を目部下に被り、黒いローブの老人として描かれる。戦場では、黄金の兜、青いマント、黄金の鎧で描かれる。

八本足の「スレイプニール」フギン、ムギンのワタリガラス、ゲリ、フレキのがいる

最後はラグナロクにてロキの息子であるフェンリルに飲み込まれる(噛み殺される}結末を迎える。

ロキ

北欧神話の悪戯好きの神。その名は、「閉ざす者」「終わらせるもの」の意味がある。神の敵ヨトゥンの血を引き、巨人の血を引きながらもオーディンの義兄弟となる。変身術が得意。自分だけでなく、相手も強制的に変身させれる。美しい顔をもってるが、邪悪な気質で気分が変わりやすい。狡猾さは誰にも負けない。よくウソつく。「空中や海上を走れる靴を持ってる」北欧神話最大のトリックスター

厄介ごと持ち込むがグングニルとかを騙して作らせたりした。もっとも仲がいいのはトール。

神々の宴に乱入し、神に過去の罪とか、侮辱とかいったら捕まった(これを「ロキの公論」という)そこには大蛇の毒が滴り落ちていて、妻が器で受け止めているがそれがいっぱいになり彼女が捨てに走るとき、一瞬だけ頭に毒液が当たりロキは苦痛のあまり大声で叫び身震いする。その影響で地上に地震が起こるとされている。

釈迦

紀元前5世紀前後、北インドの人仏陀、仏教の開祖。姓名は「ガウタマ・シッダールタ」(サンスクリット語)「ゴータマ・シッダッタ」(パーリ語)遺骨は真身舎利、真正仏舎利に今でも祀られている。

ブッダは「目覚める」に由来するブドゥに由来し、「目覚めた人」という意味がある。

釈迦の異名は多くその中でも十号がよく知られている(如来、応供、正遍知、明行足、善逝、世間解、無上士、調御丈夫、天人師、仏世尊)タターガタは「そのように来た者」意味で釈迦の尊称。意味は如来。釈迦如来ともいう。バガヴァントは世の中で最も尊い者、釈迦の尊称。漢字は世尊。仏教では省略して仏様やお釈迦様など聞いたことある名前でよんでいる。

釈迦は生まれる時母の右脇からうまれ、7歩あゆみ、右手を上に、左手を下に向けて、「天上天下唯我独尊」と言った。母は、7日後に亡くなった。

釈迦が出家を志す際、「四門出遊」の故事がある。北門で老人に会い、南門で病人に会い、西門で死者に会い、北門で沙門に会った。その時に、この身には老いも死もある、生と死の苦しみも。そして世俗の苦や汚れを離れた沙門を見て、人生の真実を追求するために出家した。

ヒッパラの樹の下で瞑想し、悟りに達し仏陀になった。その時7日間悟りを味わった座ったままずっと。

アヌビス

エジプト神話に出てくる冥界の神。リコポリスの守護神。「聖地の主人」「自らの山に居るもの」「ミイラを布で包む者」の異名がある。

ミイラづくりの神。犬またはジャッカルの頭部を持つ半獣。体が黒いのはミイラ作る際タールを塗り込み黒くなるからそれに関連してだそうだ。

医学の神ともされ、死んだ人の魂を速やかに冥界に運ぶため足がかなり速い

オシリスが冥界の王になる前はアヌビスが冥界を支配していた。オシリスが王になった後も補佐としてラーの天秤で死者の罪を計っていた。

アポロン

アポローン。ギリシャ神話、オリュンポス十二神の一柱。詩歌や音楽などの芸術・芸能の神。羊飼いの守護神にして光明の神。「遠矢の神」。疫病の矢を使ったり治癒の矢を使ったりする。神託を授ける予言もできる。武器は「銀の弓」太陽神

人間に当たれば苦しみなく死ねる「黄金の矢」を使い、「遠矢射るアポローン」として疫病神の性格を持ち、だけど医術の神としても信仰されている。性格よさそうだけどめっちゃ性格悪くて、地上に矢はなって疫病蔓延させ虐殺したり、音楽を競い合わせて生きたまま全身の皮膚剥いで殺したりしてた。でもギリシアでは理想の青年像として考えられていた。

ちなみにボクシングを創始した神らしい。

アポローンの神話も数ある中で一番わおって思ったのが「ヒュアキントス」の話です。アポローンとゼピュロスはヒュアキントスの気を惹こうとしてました。しかしヒュアキントスはアポローンとばかり仲良くしてました。そんなあるときアポローンとゼピュロスは円盤投げで遊んでいました。その時アポローンが投げた円盤がヒュアキントスの頭部にあたり少年は死んでしまいます。これはゼピュロスが二人が仲がいいことに嫉妬し風を操って少年にぶつけたんです。アポローンは嘆きました。あふれ出る赤い血の中から赤い花が咲いた。その花を少年にちなんでヒュアキントスとなずけた。この花は今ヒアシンと呼ばれている。

スサノヲノミコト

日本神話に登場する神。フルネームは「タケハヤスサノヲノミコト

スサノオはいっぱい性格がある。母の国に行きたいと泣き叫んだり、高天原では凶暴な一面を見せ、出雲に降りると英雄的な性格になる。

日本初の和歌を詠み、木の用途を定めたりと文化英雄的側面もある。

「スサ」は荒れっすさぶの意味「嵐の神」「暴風雨の神」とする説。「進む」と同根で勢いのままに事を行うという意味もある。

ヤマタノオロチを討伐する際に、クシナダヒメを櫛に変え、髪に挿して戦った。討伐後尻尾から出てきた草薙剣を天照大御神に献上。クシナダヒメは櫛から戻しその後妻にした

ベルゼブブ

キリスト教における悪魔の一人。バアル・ゼブルが前身。

気高い主」、「高き館ぬ主」という意味らしい。これは嵐と慈雨の神バアルの尊称だったとされる。高名な神は、豊穣の神として崇拝されていた。しかし、ほかの地域から来た人たちは嫌っていた。そしてバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの神を語呂の似たバアル・ゼブブ「ハエの王」と呼び、蔑んだ。

毘沙門天

仏教における天部の仏心。持国天、増長天、店目天と共に四天王に数えられる武神。彼は多聞天としてあらわされる。独尊として信仰の対象となってる。

毘沙門天信仰の発祥のは平安時代の鞍馬寺。福の神として恵比寿・大黒天に並ぶ人気。日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、勝負事に利益ありとしてあがめられてる。

神様たちって場所によって崇められ方が違ったり、嫌われたり、めっちゃ性格悪かったりよかったりといろいろあんだなぁって思った。

終末のワルキューレでも神話のような能力を使ったり、そういういで立ちをしているのでまだ出てきていない神の見た目も楽しみですね。

次回は人間側の紹介で会いましょう。

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